輝いているあの人も、小さな一歩を踏み出したから、
今がある。
そして今日も自分なりの「いただき」を目指して、
一歩ずつ歩んでいる。
そんな富士青春市民の、自分らしくイキイキとした
生き方や取り組みの様子をご紹介します。

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石川恵理奈さん

Ishikawa Erina

東京に暮らしながらも故郷富士を応援したい!

お仕事について教えてもらえますか?

ヤフー株式会社で営業を担当しています。私の仕事は、お客様と対話し、ニーズを把握し、最初は形がなかったものを形にしていくというソリューション営業と呼ばれています。面白い発想や情報をお持ちの企業や広告代理店の担当者様とお話をする機会に恵まれており、毎日楽しく仕事をしています。  
クライアント様に「石川さんがいてくれて良かった」と言ってもらえるよう仕事に励んでいます。難しいことだと思っていますが、私がパートナーだからこそ出来たという価値を提供したい、そう考えています。そのためには、まず自分自身をアップデートし続けなくてはなりません。今振り返ると、そのあたりの感覚は高校時代に「文武両道」をテーマに生活したことで養うことができたのかなと思います。

富士に帰ってきた時には、どんな時間を過ごしていますか?

大型連休を中心に3か月1回は富士に帰っています。地元にいる友達と会ったり、車に乗ったりして富士での時間を満喫しています。あと、実家にスニーカーが1足置いてあり、よく散歩をしています。青春時代を過ごしたまちを歩き、「ここにこんなお店が出来たんだあ♪」と心の中で喋りながら、まちの探索を楽しんでいます。
私にとって富士は、心の拠り所です。心からほっとできる場所です。今は東京に住んでいますが、もう一つの自分の居場所です。温かくて優しい人が多くて、疲れた時には富士に帰りたくなります。これからも東京で働きたいと思う反面、富士で伸び伸びと子育てをしたいという気持ちもあります。実は東京と富士の距離を生かして、その両方が実現できないかと企んだりもしています。(笑)

これからどんな人生歩んでいきたいですか?

美しく生きていきたいです。それは外見という意味ではなく、人への接し方や生き方そのものが美しくありたいと思っています。私は、現在携わっているIT関連の仕事が好きです。まずはその仕事を通じて美しく生きていきたい。そして、いつか富士山や海のある美しい故郷富士のために何か貢献できたら良いなと思います。

Profile

吉原第一中学校 ➡ 富士高等学校 ➡ 津田塾大学英文科 ➡ 東京で就職
数年前から東京に暮らしながらも故郷富士を応援したい!という思いを抱く。昨年の富士青春市民ミーティングへの参加を契機に(一社)F-designに加入。現在は富士青春市民首都圏オフラインミーティングin TOKYOを企画する等、東京と富士の青春市民同士が繋がる場の創出を目指して活動している。